主に広島市東部に位置する浄土真宗(西本願寺)寺院の集まりです。

考える(連研部会)

連研ロゴ

連研部会は、世の中の諸問題について考えます。

「連研」(れんけん)とは、連続研修会の略称。2年間で12回ほどの研修会を開催し、各研修会毎にテーマを一つ定め、それらについて受講者全員で考え、話し合い、理解を深めていくものです。テーマの内容は、「幸せとは?」「老いとは?」など身近なものから、戦争と平和、環境、差別などの社会問題に至るまで幅広く取り上げます。「連研」の目的は、それら問題に対し、個人個人が現実的にどのように応え得るのか、実践し得るのか、浄土真宗のみ教えに尋ねていくところにあります。定まった解答はありません。しかしながら、親鸞聖人のみ教えは、世のあらゆる問題が、時代を超えて通底する人間の根本的課題をはらんでいることを、明らかにして下さることでしょう。そこに、情報が氾濫し錯綜する現代社会において、「私」が真に問うべき人生の道が開かれていくのです。

広陵東組第二期「連研」開催!2014(平成26)年11月~

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連研(連続研修会)の進め方。

1.問題提起

研修会毎に話し合うテーマについて、担当講師が提言します。

2.話し合い

数人のグループに分かれ、問題提起されたテーマについて話し合います。

 【話し合い安心ルール】

 〇《尊重》 浄土真宗を全く知らない方でも大丈夫。全ての意見が等しく尊重されます。

 〇《傾聴》 他の方の、話しに耳を傾けましょう。

        ・話しがまとまらなくても構いません。解答も求めません。

        ・沈黙もOK。

 〇《受容》 話された内容は、尊重すべきひとつの意見として受容しましょう。

        ・「批判」はあっても「非難」はされません。

 〇《守秘義務》 聞いた内容は他の場所では話しません。

3.報告

話し合った内容をグループ毎に発表し、受講者全員で問題を共有します。

4.まとめの法話

話し合いの報告を受けて、担当講師が浄土真宗のみ教えに基づいた法話をします。

5.担当講師による質疑応答

広陵東組第一期「連研」について

2008(平成20)年から2010(平成22)年にかけて行われた、広陵東組第一期連続研修についてご紹介します。

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★広陵東組これからの行事予定★

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