広陵東組 親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年 慶讃法要
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連研だより「LISTEN UP!」VOL.12

 平成26年から始まった連研も、ついに最終回を迎えました。テーマから提起された問題は「お寺とは何をするところ?」。昨今、全国の伝統仏教寺院数は目に見えて減少傾向にあります。そこには経済環境の悪化だけでは済まされない、寺院に対する世間の価値観の変化があるのではないか。日本の街の風景として溶け込み目に馴染んでいたはずの伽藍は、いま多くの人から違和感を以て眺められているのかも知れません。今一度、お寺の役割を見つめ直し、その価値を世間に明示することが、寺院存続の課題の一つと言えます。
 「念仏道場としての寺院が続いていかなければ、活きたみ教えを後世に伝えていくことは難しい。そのためには伽藍の維持など実際的な課題もあり簡単ではないが、お寺と門信徒との関係について議論を深め、門信徒にとってより良いお寺の在り方を探って頂きたい。」(武田勝道広陵東組長)
【平成28年2月20日/本願寺広島別院/参加者16名】

 その模様については、連研だより「LISTEN UP!」をご覧ください。下の行をクリックして頂くと、PDFファイルが表示されます。

連研だより「LISTEN UP!」VOL.12

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