折り返し地点の第六回目(全12回)を迎えた、広陵東組「れんけん」。発言の内容、量ともに深く多くなり、また率直な意見もよく聞かれるようになりました。参加者の皆様が互いに相手を尊重し合い、柔和に言葉を受け容れている、そんな温かい雰囲気を感じます。
 ところで今回のテーマは、そう容易には受け容れられない「老病死」、「我々全員が今正に直面している切実な問題」(武田勝道組長挨拶)。

歎異抄に曰く、

―苦悩の旧里はすてがたく、いまだ生まれざる安養浄土はこひしからず候(第九条)―

参加者18名がこの難問に向き合いました。(申込者23名/於浄圓寺本堂/H27年5/30実施)

【講師:上園 恵水 師(浄圓寺)】

その模様については、連研だより「LISTEN UP!」をご覧ください。下の行をクリックして頂くと、PDFファイルが表示されます。

連研だより「LISTEN UP!」VOL.6